娘、ずっと嫌いだったりんごが食べられるようになった。

正確には、離乳食開始当初は好きだったのだが、固形物として大きなサイズにしてから、食べづらいと思ったのか、なんとなく促しても食べなくなってしまった。

無理矢理食べさせるのも気の毒だったので、それ以来再び一口サイズにしてみたり、隣で食べるときおいしそうな顔をしてみたりとわたしなりに工夫していたのだが、差し出すといつも「いやっ」と顔をそむけるか走って逃げていく。

ならば放置ではどうだと皿に乗せておけば、参加して変色するまで完全無視…

という具合だったので、今日もそれほど期待せずくし形切りにして皿に乗せて持って行ったが、やはり最初は完全にスルーだった。

しかし、わたしが娘がパンをかじる横で気にせずむしゃむしゃと食べていたら、暫くして「あーん…」と。

そのまま皿に乗せた分はすべて食べてしまった。

何が起こるかわからんものである。

毎晩寝かしつけで本を読むのだけど、前日は3冊もいかないうちに「ねんねする~」と自分からベッドに向かった反動なのか、今朝は5時半まで寝なかった。

わたしが抱っこして頭をなでているとニコニコ笑ってくっついたりしており、なんという穏やかな夜中だろうと思った。

無限の体力が欲しい。

子どもの睡眠は何よりも必須の栄養だから、できれば早く寝かせたい反面、まだ保育園も幼稚園も通わせていないのだからそういうリズムは良いではないかという声が聞こえる。自分の頭の中から…

だけど動物は規則正しいから、そもそも人間社会に産み落とされて親のリズムに振り回されて不規則になっているよな…本人が寂しがったとしても早めに寝かせるのが愛だろうか。

昨日はついに腰が痛すぎて抱っこ紐を断念し、ベビーカーで出掛けた。(老人)

祝日ということで近所の図書館も人が多かった。

娘は大体どこにいってもその場面や環境を楽しんでくれるのでありがたい。

今のところ、同世代のおともだちとのコミュニケーションがほぼゼロ距離なのが可愛い。

昨日も初対面の子に「おにいちゃんなにしてるのー」「それかして!」を鼻と鼻がくっつきそうな至近距離で言っていた。

面白いのが、それで相手の子も大概逃げないってことだ。

大人ならつきとばしてるだろうに…(野蛮)

微妙な顔して見つめ返されていただけだったが、そこから普通に遊び始めることもあるので、暴力的にならなければ当分見守りたい。

あと2歳児とはいえ、こういうスタイルならそろそろマスクが必要かな…