入浴前に、暴力的な行動について少し強めの語調で叱ったらギャン泣きに。

必要な躾であるから、ここでは甘やかさず泣きやんでから抱き上げて「こわかったね」と娘が自分から離れるまでハグしていた。

風呂の中で、おもちゃの動物たちにむかって「こわかったね…」と呟いてハグしており…

毎分毎秒愛おしさで爆死しそう。

わたしも夫も人格者ではないが、我々なりに精一杯この子と向き合うことで、この子の幸せは必ず訪れると思う。

今日も明日もその先もずっと、厳しくする場面があったとしても、何があっても、わたしはきみの味方だからな。

和菓子屋に雛あられと菱餅を買いに行ったがまだ発売前とのことで、代わりに銘菓とされるものを購入し、おやつにした。

娘が夢中で食べていたのでほほえましく、おいしいかと尋ねたら眉間に皺を寄せ「よくわかんない…」と言っており、どこまでも愛くるしすぎて笑い転げてしまう。

昨晩は娘が長めに絵本を読んで欲しがり、いつもなら5,6冊で終わる読み聞かせが10冊を超えた。

昔好んでいたが最近は読まなくなったディック・ブルーナのシリーズは、読んでいると懐かしさでわたしが泣けてくる。

『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとどうぶつえん』『ゆきのひのうさこちゃん』『ふしぎなたまご』『ちいさなさかな』『きいろいことり』など、いしいももこの訳本は日本語もやさしく美しく、音も心地よい。

膝枕しながら読んでいると、いつのまにか3時近くなっており、最後は娘も眠いやら読みたいやらで溶けていた。

(もちろん夜一旦寝かせてはいるから寝不足すぎることにはならないが)

おやすみ、と言うと必ずセットで「だいすきよ〜」と言ってくれる娘。

今日も良い日にしよう🌱